スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by しず
 
[スポンサー広告
7月19日
「えっ」

小さな悲鳴が聞こえた。
ざわつく生徒達。
校長が話し続ける。
皆息を飲んだ。
しかし校長の話の中に生徒達が求める答えはなかった。

誰が―――
何故――――

 

「黙祷―――」

 

体育館の屋根を打つ雨の音だけが物悲しく響いた

朝から降り続いている雨でくすんだ灰色の景色は
この不幸な出来事を物語っているようだった。

 

※この話は全てノンフィクションです
スポンサーサイト
Posted by しず
comment:0  
[未分類
comment
comment posting














 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。